釧路シンギング・リン音響セラピー風の木「響かせるということ」

「風の木」は北海道釧路市の住宅街にある音響セラピーサロンです

釧路音響セラピーサロン風の木 10月の予定とシンギング・リンクリアリング瞑想会のご案内

風の木ブログにご訪問いただきまして
           ありがとうございます

先日のお客様 Kさん 
体調面では肩・腰・足に軽いコリがあるのと、左目の違和感がずっと取れないとのことでシンギング・リンと合わせ、528Hzのハーフとなる264Hzフェース用のチューナー(音叉)も使用しました

264Hzフェース用チューナーはお顔などの気になる細かい部分への施術に向いています。2日後、Kさんから目もすっかり良くなり、全身快適ですとの報告をいただきました

喜んでいただけることは嬉しいですし、感謝です♪
 
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釧路音響セラピーサロン風の木10月の予定
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★手作り味噌作りたい会 
10月21日(土)13:00~

手作り味噌作りたい会は、自分で味噌作りたい!という要望があったときのみ2~3名で開催していましたが、今回は友人が味噌を混ぜるボウルを貸してくれる予定(笑

ですので!今回は6名ほどまで可能です(3名は決定してます)

参加ご希望の方は材料仕入れの関係上10月13日までに申し込みください

参加費:材料費のみ(詳しくはブログ最後の連絡先へお問い合わせください)

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★第5回シンギング・リン クリアリング瞑想会
(10/8 テーマに関しての訂正)

 誘導は友人のSt.Johns氏(SNS上ではハンドルネームとさせていただきます)

『シンギング・リンと天使達の誘導による瞑想会』

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こちらも興味があります方はどうぞご参加ください
(毎回初参加の方が増えています)


今回の瞑想会はあえてテーマは設けず、
シンギング・リンで不要なエネルギーをクリアリングした後はSt.Johns氏の誘導により 自由に…感じるままに…自分を解き放ってみてください

↑ ※今回はテーマを設けない予定でしたがSt.Johns氏より「邪気を出して幸運体質になる」とのテーマをいただきました

私たちはこうして普通に生活をしているだけでも、様々な環境下で自分にとって良くない影響を受ける場合があります

自分にとって良くない 気(邪)を昇華させ、幸運体質を身につけてゆきましょう(当日St.Johns氏より詳しい説明があると思います)

また、イメージが掴めなかったという方もいましたが、誘導通りのイメージに捉われることは全くなく、ご自分の一番心地良いイメージを感じてみてくださいね

今回はあまり人数も多くないと思いますので、寝ても、転がっても大丈夫 (^^♪
 

参加者からの瞑想会感想
◆シンギングリンと天使達の誘導による瞑想会感想
◆シンギングリンクリアリング・ディアーナ瞑想会感想


主 催:音響セラピーサロン風の木
誘 導:チャネラー St.Johns氏
          セント・ジョーンズ
日 時:2017年10月14日 土曜日 
    
午後2時〜3時30分
場 所:音響セラピーサロン風の木
参加費:1000円
定 員:2名以上~10名まで

★終了後ハーブティーでくつろぎながら感想をシェアし合います

★所在地は申し込み後、追ってお知らせします。自宅サロンのためご了承ください
★当日は楽な服装でお越しください
パワーストーン・アクセサリーなど浄化したい物がありましたらお持ちください
★当サロンは特定の宗教・団体とは一切関係はありません


【シンギング・リン演奏:Yumiko・Arita】
シンギング・リンの音響施術により細胞振動を本来の振動に戻しながら自然治癒力を高め、健康な状態へと導く釧路市在住のセラピスト

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【誘導:St.Johns(チャネリング・ヒーリングセラピスト)】
マスター、女神、天使、妖精など高次の存在とのチャネリングによりメッセージやヒーリングを伝える活動をしている釧路市在住のセラピスト。アロマ・ハーブ・フラワーエッセンスセラピスト 釧路から発信 自分らしく生きるために~

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※瞑想の効果

★ストレスや不安感などの軽減
★感情の高ぶりなどの沈静化
★記憶力・集中力・発想力のアップ
★直観力の開花
★免疫力の向上
★痛みの緩和、老化防止
★脳の活性化
★うつの抑制、予防 など

瞑想には計り知れない効果が期待されており、世界のトップリーダーやトップアスリートたちの多くも瞑想を実践しています

※瞑想の意義
忙しい毎日のストレスによる自然治癒力の低下により副交感神経が働かなくなっている時、人は心身の病になりやすいと言われています。副交感神経を活性化させるためには、倍音、そして瞑想が何よりも効果的です。

瞑想は、英語ではメディテーション、メディカル(医療)、メディスン(薬)などと同じ語源を持つ言葉で、私たちに元々備わっている自然治癒力を引き出すための心の薬です。 

※シンギング・リン 2004年に和真音さんが開発した音響楽器
シンギング・リンは、クリスタルボウル、シンギング・ボウルなどの倍音を出す楽器の中でも群を抜いて精妙で完全にチューニングされた倍音が奏でられ、低周波から高周波までの音域がとても広いものです。

その音色を聴くことにより、誰もが深い瞑想状態であるα波やθ波という脳波に瞬時に移行し、ニュートラル、中庸、空(くう)の境地を体感し、過去の記憶や未来への不安にしばられず、“今、この瞬間を生きる”ことができます 

からだ・心・魂の細胞レベルに働きかけるシンギング・リン


その音と振動で深い瞑想へといざなってゆきます


天使たちの誘導に乗りながら、心身共に癒され変容していく時間を楽しみましょう

各種お申込みは下記サイトから

風の木公式サイトお問合せフォーム 

風の木Facebookページメッセンジャー 

 店主の連絡先をご存知の方は直接お申込みください

 
風の木店主 有田由美子

2017奈良の旅 Ⅵ~奈良旅最後の行程 三輪山登拝

風の木ブログにご訪問いただきまして
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奈良旅 最後の行程である三輪山登拝

 

近年まで一般の人間は足を踏み入れることが許されなかった禁足の山

 

決っしてパワースポット散策のような軽はずみな気持ちで入山してはいけないご神域と言われています

 

現在は許可を得て入山できますが神域である為、入山後も絶対厳守の決まりがあります

 

三輪山への入山は狭井神社登拝口からしか入山できません
◎受付場所:狭井神社(さいじんじゃ)社務所にて
◎受付時間:午前9時~午後2時(時間厳守)
◎下山報告:午後4時(時間厳守)
◎登拝料金:300円(一人)

 

初めに狭井神社社務所で受付

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私たちの前には男性の方が受付をしていて、入山後守らなければいけない注意事項の説明をいろいろと受けています

 

次、私「受付お願いします」 神主さん「前に登っていますね」 …😲えっ?あ、はい

 

神主さん「じゃあ、いろいろな決まりはわかっていますね?」 私「はい」

 

心の中で、この神主さん霊能力者か?なんて思いながら受付

 

◎受付時は代表者が 住所・氏名・携帯電話番号(緊急連絡先)を記入
◎受付後三輪山参拝証」と書かれた鈴のついた襷(たすき)を渡されます

 

現在は入山が可能になったとは言え、本来は禁足のお山

 

首にかける襷(たすき)は私服でお山に立ち入るための白装束の代わりとなるもので入山中は外すことが許されないのでご注意を

 

そして襷(たすき)は下山確認の意味もあり、返し忘れたり、(いないとは思いますが)お持ち帰りしないように。 遭難騒ぎになること間違いないので

 

三輪山登拝にあたっての禁止事項
 ◎飲食や火気の使用
 ◎カメラ等での撮影
 ◎水分補給以外での飲食
 ◎一木一草(いちもくいっそう)持ち出し禁止

※ご神域である三輪山にトイレはなく、事前に済ませておきましょう

 

水分補給の水の持ち込みだけは許されるので、狭井神社の薬井戸からいただいたご神水をペットボトルに入れ、いよいよ三輪山登拝です

 

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(この画像はお借りしました: 三輪山登拝口)

 登拝口の撮影までは許されていますが、鳥居をくぐってからの撮影は絶対厳禁

 登拝口には杖と虫よけスプレーが置かれています

一礼し、鳥居をくぐり登拝

 

標高467mの低い山とは言え、山頂まで険しい勾配の坂道が続くため、滑落したり、途中で体調が悪くなる人も多いそうなので無理は禁物

 

実際、登り切れずに途中で下山してきた人たちもいました

 

それと私から見るとまるで蜂か?と見間違う巨大な虻(アブ)が集団で群がってきます

 

虫よけスプレーにも慣れているようでさほど効き目はありませんが、夏に行かれる場合は虫よけスプレー携帯必須

 

肌の露出がない服装でも「あっ、痛っ」と思ったときにはもう張り付いて刺している

 

何度も休み、休み、虻(アブ)を杖で払いながら山頂到着

 

三輪山山頂に鎮座する摂社の高宮神社(こうのみや)とその奥にある奥津磐座(おくついわくら)に参拝させていただき下山しかかると…ちょっと不思議な現象が

 

三輪山山中で起きた出来事については口外してはいけないと聞いたことがあるので、ここでは書かないこととしますが、とてもきれいで素敵な現象でした

 

三輪山を下山し「これで奈良旅すべて終わったね」と友人と話していると雨がポツポツ

 

「降りた後でよかった~」なんて言ってるうちに突然、大豪雨に変化

 

神社階段の脇道はまるで小さい川の濁流

 

友人とふたり、念のために用意していた合羽を着て歩き出すと、私の合羽はただのレインコートだったらしく思いっ切り滝に打たれました状態

 

その雨は20分ほどで止み、とぼとぼ歩きながら少し乾いたところで、参道を抜けた道に立ち並ぶ三輪素麺のお店五目にゅうめん柿の葉寿司のセットを昼食にいただく

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※食べ物の写真でここまでへたくそ撮りなのは久々

 

駅に戻る道を歩いていると 恵比寿神社⤴ の看板が

 

住宅街にあるのに趣きがある心惹かれる神社。寄ってみました

 

大黒様と

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恵比寿様にご挨拶をし

 

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社務所へ行くと宮司さんが

 「今の雨にあたったんですか。禊の雨になりましたね。どちらからですか?」

「北海道です。奈良が大好きなもので」という会話の後

「奈良はどこが一番印象に残りましたか?」とおっしゃるので

平城宮跡です。何度来ても心が震える感じがします」とお答えすると、宮司さんは

奈良県民として誇りに思います。きっとあなたは前世でそこに居たのでしょうね。魂の故郷なんでしょう」と😲

 

そんな事をおっしゃる宮司さんにはあまりお会いしたことがないので新鮮で驚きました

 

ありがとうございます

 

私が奈良に来たがる理由を、第三者の視点から答えてくださったんですね(ここも信じるか信じないかはあなた次第です…の域なのかな)

 

そして奈良駅

ここからまた私の現実世界での故郷 北海道へ帰ります

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毎回長い文書におつきあいくださいました皆さまと奈良、そしてこの奈良旅に同行してくれた親友に心から感謝します

 

7年前、奈良旅のうちの2日間、ちいろば旅倶楽部の奈良ツアーに参加しました

 

ちいろばさんの奈良ツアーYouTubeムービー「三輪山登拝」2:21あたりに7年前の私がいます(グレーの上着に杖を持って下向き加減)

https://www.youtube.com/watch?v=fcrWfpbsXjI

 

この頃はこんな毎日、考えてもいませんでした

 

いつも言っていますが、本当に人生はいつだって旅の途中

 

何があるかわからず… だけど、必ず後から気づくもの

 

そう思うと、今、何があっても、きっと大丈夫なんだと思いますよ

 

ありがとうございます

2017奈良の旅 Ⅴ ~ 大神神社 狭井神社

風の木ブログにご訪問いただきまして
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昨日の男性のお客様はヨーガを教えていられる方。音に興味があるということで初めてご来店いただき、更なるステップアップの道へもお繋ぎすることができました

施術後のティータイムでは私も少し時間に余裕があったのと、共通の話題もあり古い友人のように^^話しが弾む、弾む

お話しをしていると、私のお仲間さんたちとも多少なりともご縁があり、風の木お茶会があるなら参加したいとのことで、他にも数名の方からお茶会の要望が…☕

そういえば…最近は月1のペースで瞑想会を開催していたため「風の木わいわいお茶会」の方はすっかりご無沙汰していました

都合が合えばまた企画したいと思いますので、興味がありましたらぜひご参加ください

楽しいメンバーが集まると思いますよ♪

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最終日の5日目

 

朝8時にJR奈良駅から桜井線に乗り、奈良県桜井市三輪に位置する日本最古の神社のひとつである大神神社

 

奈良駅から電車25分ほどで無人の三輪駅に到着

 

三輪駅から商店街を通り抜け、立ち並ぶ三輪素麺の店を横目に徒歩10分ほどで大神神社 二の鳥居に着きます

 

大神神社ではほとんど写真が撮れなかったため、昨年の写真や神社ホームページなどからお借りした写真も使わせてただきます

 

石上神宮と並び、日本最古と言われる大神神社 本殿はなく背後に位置する三輪山そのものがご神体です

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 (大鳥居と三輪山: Wikipedia 

遥かいにしえの時代から聖なる山とされ、近年まで一般の人間は足を踏み入れることが許されなかった禁足の山

 

決してパワースポット的な軽い気分で入山してはならない山が三輪山と言われています

 

大神神社もまた様々な不思議体験をされた方も多く、遊び心で行ってはいけないなど、いろいろと言われてはいますが…

石上神宮や玉置神社のぴりっとした厳しく尊い荘厳さに比べ、ふわっと包み込まれるようなご神気を私は感じます

 

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大神神社 二の鳥居

 

f:id:kazenoki:20170928230321j:plain※二の鳥居を進み、階段を登ると大神神社の拝殿

 

大神神社 ご由緒については大神神社公式サイトをご覧ください

 

万葉集にも「三輪の神杉」として登場する境内ご神木の巳の神杉(みのかみすぎ)

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(※大神神社公式サイト )

三輪山のご祭神 大物主大神 (おおものぬしのおおかみ)の化身である白蛇さんが杉の根元にある祠に住んでいるそうで、毎日卵やお酒がお供えされています

 

地元の方は卵持参で願掛けに来られるのでしょうか

 

大神神社参拝後は、大神神社境内を抜け摂社「狭井神社」へ向かいます

f:id:kazenoki:20170928231610j:plain大神神社公式サイトの境内マップ)

 

三輪山登拝は狭井神社登拝口からしか入山することができません

 

狭井神社へ向かう途中、ひときは目を引く赤い鳥居 鎮女池の「市杵島姫神社」弁天様を象徴するような美しく艶やかな拝殿に手を合わせ

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狭井神社 三輪のご祭神の荒魂(あらみたま)をまつる神社。病気平癒の神社として名高く、日本全国から参拝者が訪れ、篤い信仰を集めています

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狭井神社の横にはあらゆる病気を鎮めるという霊験あらたかな御神水が湧き出る薬井戸

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 お賽銭を納めるとその場で飲んだり、汲むこともでき、たくさんの方が御神水を汲んでいて、社務所ではお持ち帰りのためペットボトルも売られています

 

今回は三輪山を降りた途端、大豪雨に見舞われ、そのために帰りにゆっくり撮ろうとしていた写真が撮れず…

 

昨年の写真ですが、狭井神社からさらに「山の辺の道」をひたすら歩くと見えてくる大神神社の摂社 元伊勢と言われる檜原神社

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f:id:kazenoki:20170928232442j:plain 万葉集などでは「三輪の檜原」と呼ばれ、「山の辺の道」の枕詞となっているそうです


大神神社と同じく三輪山をご神体とし、初めに目に入るのが一面に敷き詰められた真っ白な玉砂利

 

皇居に祭っていた天照大神の神霊を、崇神天皇が豊鍬入姫命に託して祭ったと言われる伝承の通り、美しく清らかで女性的なエネルギーを感じる神社です

 

禁足地(三輪山)と拝殿の間に結界として設けられた全国でも珍しい三輪特有の「三ツ鳥居」からご神体の三輪山を拝すのですが、2015年 伊勢神宮式年遷宮に伴う古材を使い建て直され、新しくなりました

 

奈良の神社は神と自然が一体化し自然そのものがご神体、これこそが日本の本来の姿であり、とても尊く、自然のエネルギーをダイレクトに感じ、受け取ることができます

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檜原神社社務所

大神神社狭井神社からかなり奥に入るため、参拝者が圧倒的少なくなりますが、それゆえ静寂で清々しいご神気に満ち溢れる檜原神社 

 

いつかみなさまも古代に思いを馳せながら日本最古の道「山の辺の道」歩かれてはいかがでしょうか

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※遠くに見える桜井市

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奈良旅Ⅴでやめようと思っていたのですが、終わりません(笑

 

三輪山登拝はまた次回 次こそは…最後にしたいと思います

2017奈良の旅 Ⅳ ~ 熊野三山の奥院 玉置神社へ

風の木ブログにご訪問いただきまして
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お客様のAさんは以前通院していた病院で ある病名の診断を受け、そのご病気のことをいつもとても気にしていました

ただ私から見るとそうは思えなかったのですが、先日違う病院の予約が取れたと報告をいただき「もしかすると違う診断になるかもしれないですね」なんて話しをしていたところ

やはり以前の診断は誤診だったようです。ご自身が納得できない場合のセカンドオピニオンは大切だと改めて感じました。自分を守るための勇気は必要です

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 長いので、飛ばし飛ばし読んでくださいね(^^)/

 

四日目 天川村から朝7時半過ぎに出発

 

「神に呼ばれなければ辿り着くことができない」と伝わる熊野三山の奥院 異次元のパワースポットと名高い最強のご神域 玉置神社へ

 

どうか辿り着けますように・・・

 

天川村から峠や渓谷、ダムの脇道をひたすら走り(どこ走ってるの?)何とか時間をかけて十津川村へ入り、玉置山(標高1,076m)入り口に到着

 

そこからそのまま車で山頂付近の玉置神社駐車場へと向かうのですが…

 

「落ちたら絶対助からないよね」という車1台しか通れないような山道をクネクネと登り、ところどころに落石の跡も

 

街中のようにはスムーズに行くことができず、着くまでにそれなりの覚悟がいるという意味でも「呼ばれないければ行けない」と言われる所以なのかもしれないですね

 

やっと着いた神社駐車場 天川村からだいたい2時間40分ほどかかりました

 

駐車場から見る熊野の山並み

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駐車場で神社までの位置図を確認し「この鳥居から入るんだね」なんて確認し合っていると

 

突然後ろに駐車場茶屋のご主人が「あ~だめ、だめ、教えてやるから」

 

この鳥居から向かうのは正式じゃないんだ。ほれ、あの山道を登って!頂上に着いたらまずお地蔵さんに挨拶して、それから玉石社に最初に手を合わせてから本殿に挨拶だ!神様にはきちんと順番と言うものがあるんだよ(多分こんな感じだったと思う)

 

😲😲「は、はい」 頂上に向かい山を登り始める

 

玉置神社の不思議現象には神様からの祝福は周りにモヤがまとわりつくという話しが多く、確かにカメラを通すと常にモヤが

 

始めの登りは三輪山ほどではないにしてもきつい


頂上付近の平坦な道に出ました

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前を歩く友人 本当に異次元に入り込んでしまいそう

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何かしらすべてが陽の光で発光して見えます

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初めて目にする植物

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そして標高1,076mの玉置山頂上

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ご主人から教えられた通り、お地蔵さんに手を合わせます(写真なし)


今度は山頂から本殿に向かい下ってゆくのですが、この下りも今にも足が滑りそう

 

少し下ったところで…

 三石社

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そしてまた少し下ってゆくと、茶屋のご主人が言う通り 玉石社

玉石社は、大峯修験道の聖地であり、玉置神社の本殿よりも先に礼拝するのが習わしで玉置神社の始まり、基となったと伝えられているそうです。社殿がなくご神体である玉石に礼拝する古代の信仰様式 ご祭神:大巳貴命 (おおなむぢのみこと)

 

玉石社ではご祈祷をあげている先客の方がいて、しばらく待っていたのですが、なかなか終わらないため写真を写すことができずこの画像はお借りしました

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※奥の 大杉の間にある丸石がご神体です

 

玉石社に横から手を合わせ摂社、末社を参拝しながら本殿へ

 

荘厳さにきりっと身も心も引き締まります

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 玉置神社
玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076mの玉置山 山頂近くに鎮座する。初代 神武天皇がご東征の途上、八咫烏の道案内でこの地で兵を休め「十種神宝(とくさのかんだから)」の「玉」を鎮め「置き」、旅の安全を祈願されたことから玉置(たまき)が名前の由来となっている。古くから熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えた。

ご祭神:本社御祭神 国常立尊(くにとこたちのみこと)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)・天照大御神(あまてらすおおみかみ)・神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

摂社三柱神社ご祭神:倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・ 天御柱神(あめのみはしらのかみ)・国御柱神 (くにのみはしらのかみ)

玉石社ご祭神:大巳貴命 (おおなむぢのみこと)(Wikipedia他 参照)

 

国指定有形重要文化財社務所(宿坊も兼ねています)

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同じく国指定有形重要文化財梵字を刻んだ釣鐘 神仏習合時代の梵鐘。

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夫婦杉 生涯仲睦まじく暮らせますように…と願うのでしょうか

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ご神木の樹齢3千年の神代杉
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3千年ですよ。この日本のどんな歴史を見続けてきたのでしょうね

 

今回の奈良旅は毎日時間が押してしまい、お土産を購入する暇もなかったのですが、ここでは自分のためにめずらしいお守りを買いました

 

「大和なる 玉置の宮の弓神楽(ゆみかぐら) 弦音すれば悪魔退散」と歌に詠まれ、弓神楽(ゆみかぐら)が描かれたお札は古くから悪魔退散というご神徳があり、全国でも珍しいそうです

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そして玉置神社幸運鈴 

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神社のお守りにはよく鈴がついていますが、どうしてかわかりますか?清らかな音には魔を退散させる力があるためと言われています

 

このように清らかな音が出るものを身近に置いて時々でも鳴らすと良いと思います

 

帰りはあの駐車場の鳥居へと続く反対の道を歩いて帰るのですが、茶屋のご主人と遭遇しなかったのか、こちらの道から神社へ向かう人たちも

 

遭遇できで良かったね^^と駐車場に戻り、帰る前にお礼を言いに行くと

 

「良かっただろ。先に楽を選ぶと後からろくなことがないんだ」😲

 

ご主人はさり気なく言った言葉だと思うけれどグサっとくる、全てに通じる格言

 

ありがとうございます 肝に銘じますm(__)m

 

 

修験道の修行の地であり、弘法大師様も修行されたというこの地で遥か昔に思いを馳せてみると何か懐かしいようで胸が熱くなります

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神社境内に足を踏み入れると、とても安らいだ気持ちになりますが、それはご神域と言われる場所に入らせていただくことで誰もが自分に還るからではないでしょうか

 

「この場所がこれからも守られますように、この美しい日本が、世界が、地球が守られますますように」そう願わずにはいられなくなる日本人としての本質

 

そんなひとりひとりの思いが、家族へ、地域へ、国へ、世界へ、地球へと伝わってゆく

 

全てが繋がっている、それがワンネス 今回の旅ではそう感じました

 

奈良への旅は次は数年後になると思いますが、玉置神社はまたいろいろな意味で自分を仕切り直し挑戦させていただきたいと思います

 

では、次回は奈良の旅 最終日 三輪神社、狭井神社三輪山登拝を(^^)/


ありがとうございます

2017奈良の旅 Ⅲ ~ 石上神宮、橿原神宮、そして水を司る神々を祀る丹生川上の地へ

風の木ブログにご訪問いただきまして
   ありがとうございます

奈良への旅 三日目の続きですが、その前に…お問い合わせをいただいていますシンギングリン・クリアリング瞑想会は今月お休みとなります

10月に入りましたらご案内いたしますので、宜しくお願いいたします

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 三日目 橿原神宮を後にして山深い清流の地である吉野郡に鎮座し、水の神々をお祀りする丹生川上神社3社へと向かいます

 

前回も言った通り、道幅狭いこんな感じの山中を「ぎゃ~」「こわいね~」などと言いながひたすら山越え(登る登る)

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そんな山越えの途中で現れた龍神雲

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 周りの雲や霧は全く動いていないにもかかわらず、右側の山の間から泳ぐように現れ数十秒ほどで反対の山へと消えてゆきました(動画も撮れず、最高のシャッターチャンスも逃す)

 

走行状況のあまりの緊張感に時間などは覚えていませんが、多分一時間以上かけて東吉野村に到着

 

丹生川上神社 上社・中社・下社(社名は位置や社格の上下を表すものではないそうです)

 

1社1社の距離があるのと、この日の最終目的地が天川村だったため、位置的なことを考えると中社→上社→下社→天川という順番で巡るのが一番効率良いと思います

 

丹生川上神社3社の由緒や歴史について興味のある方はこちらを

丹生川上神社上社 http://web1.kcn.jp/niukawakamijinja-kamisha/

丹生川上神社中社 http://www.niukawakami-jinja.jp/

丹生川上神社下社 http://www.y-morimoto.com/jinja22/niu_shimo.html

 

丹生川上神社3社のご祭神はそれぞれに水や雨を司る神々を主祭神とする古い歴史を持つ由緒ある神社で、美しい清流の地で心身の清めを感じられるのではないでしょうか

 

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丹生川上神社中社 商売繁盛に関してとてもご利益があり、日本のトップクラスの方々がお見えになると言うことですが、私的にはとても優しいご神気を感じました。組織のトップに立つ皆さまはやはり人を大切にする方が多いのでしょうか

ご祭神:
主祭神は本殿中央に罔象女神(みづはのめのかみ)、相殿神は東方に伊邪奈岐命(いざなぎのみこと)、西方に伊邪奈美命(いざなみのみこと)の3柱を配祀、他数多くのご祭神がお祀りされています

 

神社前の美しい高見川の吊橋を渡ると見えてくるクロスの状態で水が落ちてゆく東の滝

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拝殿横の「叶(かのう)大杉」両手を当てて願い事を唱えると叶うという

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中社を出発して上社へ移動 時間的には4~50分でしょうか

 

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丹生川上神社上社
675年天武天皇の神宣により創設されたと伝えられ、歴代天皇の崇敬を賜っていた由緒ある神社。いつ訪れてもきりっとしたご神気と空気感を感じる場所です「この里は 丹生の川上ほど近し 祈らば晴れよ五月雨(さみだれ)の空」後醍醐天皇が詠まれた歌

 ご祭神:高龗大神(たかおかみのおおかみ)、相殿神大山祇神(おおやまつみのかみ) 大雷神(おおいかづちのかみ)3柱 他

 

神社から見る大滝ダム 平成10年3月、ダム建設に伴い現在地にご遷座

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途中ちょっと迷いながら上社から下社へ移動 7~80分 

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f:id:kazenoki:20170923003041j:plain 丹生川上神社下社 式内社丹生川上神社に比定されている大社で朝廷や幕府の崇敬が篤かったという由緒ある神社。神社前には丹生川が流れる。大好きな神社…というより宮司さんが人間味溢れ本当にお優しい

裏山に続くこの長い階段を登った先にご祭神がお祀りされており、以前正式参拝の折り登らせていただきましたが息をのむほどのご神域でした

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 ※この写真はお借りしました

丹生川上神社下社ご神馬

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楠のご神木:幹に触れ願いを唱えると叶うといわれている(木は本当に癒されますね)

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三日目の最終目的地 大峯本宮 天河大辯財天社に17時ぎりぎりに到着

 天河大辯財天社は私がまだ10代の頃「ぜったいに行く」と心に決めた神社です

 

そのきっかけともなった天河大辯財天社のご神器 五十鈴

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天河大辯財天社 日本の三大霊場(高野・吉野・熊野)を結んだ三角形の中心に位置し、三大霊場の中心地といわれている。弘法大師の最大の行場となったことで、弘法大師遺品が数多く残されているそうです。芸能の神としても有名で数多くの芸能関係者や文化人が訪れている。 呼ばれなければ行けないと言われている神社。

 ご祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊(後醍醐天皇後村上天皇長慶天皇後亀山天皇)、神代天之御中主神より百柱の神が配祀されているWikipedia参照)

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この日の宿泊は天川村の入り口に位置する せせらぎの宿 弥仙館

 

深谷川沿いの部屋からは川の流れやせせらぎを楽しむことができる情緒豊かなお宿

 

女将さんも優しい方で体も心もゆっくりと休めることができます

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※可愛い鳥たち

 

そして夕食!!!

ボタン鍋(いのしし)

鹿肉のたたき

川魚の塩焼き

海老ゆり根まんじゅう吉野葛あんかけ

吉野葛うどん

山菜の炒め煮

香のもの

豆乳と葛のパンナコッタ

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※美味しくありがたくいただきます m_ _m

 

鮎の俵巻き 

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川魚を三輪素麺(素麺の発祥)で包み揚げたもの(どれほどの手間ひまがかかるのか…本当の意味での丁寧なお料理をいただき、最近はずぼらになりがちな自分に喝っ!したいお料理を美味しくいただきます 

 

寛がせていただいた後は 

畳にお布団だったためのびのび寝ることができ、翌朝の朝ごはんも美味しくいただき7時半には宿を出発

 

熊野三山の奥院と敬われ、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産大峯奥駈道の一角 玉置神社へ

 

それこそ「神に呼ばれなければたどり着くことができない」と言われる神秘溢れる聖地

 

神社駐車場に辿り着くまでの道のりも険しく、駐車場から神社までの山歩きも普段運動不足の私にはかなりきつく

 

本当に「私たち…神社までたどり着くの?」と何度思ったことか…

 

文書が下手なものでなかなかイメージが掴めないかもしれず💦今回もここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます

 

あと2話です(^^)/ 読むの面倒な方はスルーでね

2017奈良の旅 Ⅱ ~ 心揺さぶられる平城宮跡から春日大社へ

 風の木ブログにご訪問いただきまして
           ありがとうございます

 
さて奈良二日目平城宮跡春日大社興福寺と市内のコース巡り

奈良駅から1乗車100円の市内ぐるっとバスを利用

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ぐるっとバスは平城宮跡ルート奈良公園ルートの2コースがあり、15分おきにぐるぐる回りながら運行されているのでとっても便利

 

JR奈良駅西口(駅裏)16番乗場から平城宮跡ルートに乗車し、第一次大極殿で下車

 

だだっ広い平城京跡地にポツンと復元されている朱雀門と第一次大極殿

 

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朱雀門

 

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※第一次大極殿

 

昨年この跡地に足を踏み入れた途端、サァーと空気感が変わったのがわかり、時空が古代のまま止まっているような感覚を感じ、魂が揺さぶられるようで立ち尽くした場所

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今回は友人との二人旅

 

その友人もやはり同じものを感じ衝撃を受けたようでその場から離れがたく、ふたりで草わらに寝転んだり(笑、裸足になったり、長い時間その空気感を感じていました

 

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平城宮 710年(和銅3年)藤原京からの遷都に際して造営された国家の都。平城宮跡天皇の住居をはじとした官公庁、仏閣、神社など国の首都機能が集まった都の中心地で、国家的儀式や政務が執り行われていた。 甲子園なら30個は入るという広大な敷地で、天皇を初めとした皇族・貴族・役人・僧や神官、使用人など10万人以上が住んでいたといわれている

 

次はまたぐるっとバスで(乗り場は下車時と同じバス停)JR奈良駅西口に戻り、そこで今度は奈良公園ルートのバスに乗り換え世界遺産 春日大社

 

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春日大社 768年(神護景雲2年)に国の繁栄、国民の幸せを願い鹿島神宮から武甕槌命タケミカヅチノミコト)を迎え祀ったのが起こりと言われ、武甕槌命が白い鹿に乗ってやってきことは有名で今も奈良では鹿は神の使いとして大切にされています

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 ご祭神:武甕槌命経津主命天児屋根命、比売姫 4柱の他、摂社・末社合わせて61社がお祀りされていて一之鳥居から徒歩で本殿をめざし、主だったところを回るとかなり時間はかかってしまいます

 

この長い参道を歩いて本殿を目指します

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奈良のどの神社にもご神体の山や神域の森があり、そこには樹齢数千年というご神木が数多く存在しています

 

春日大社の森  仏像のポーズで記念撮影

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参道沿いに約2000基あると言われる石燈籠 歴史を感じます

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本殿釣燈籠は約1000基

 徳川綱吉寄進 釣燈籠

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直江兼続奉納 釣燈籠 

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ついでに昨年いただいた春日茶屋の大和名物膳

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その後、春日大社から徒歩で再度興福寺を拝観 

 

 

奈良まち美味しいものをいただき明日に備える♪

 

三日目奈良駅西口にあるオリックスレンタカーで車を借り朝8時出発

 

向かうのは水を司る神々を祀る 吉野郡の山深い神社各社

 

初めに石上神宮橿原神宮を経由し、その後 丹生川上神社中社~丹生川上神社上社丹生川上神社下社~天河大弁財天社へと

 

山奥で1社1社が離れているため車を使わなければこれだけの移動は無理で、実際最終目的地の天河大弁財天社に着いたのは夕方の5時ぎりぎり

 

三日目 最初に訪れたのは並々ならぬパワーあふれる石上神宮f:id:kazenoki:20170919233834j:plain

 石上神宮 日本最古の神社の一つ。奈良朝以前に「神宮」の名を許されたのは伊勢神宮石上神宮のみとされており、格式高く、強いパワーのある神社として有名。スサノオノミコトヤマタノオロチを退治した霊剣が奉祀されているそうです

ご祭神:布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)、布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)3柱他 配祀神4柱

 

いつ見ても惚れ惚れする石上神宮の楼門(ろうもん)

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境内に飾られている国宝 七支刀(しちしとう)解説文など

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石上神宮ご神鳥

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何故か一番威張っている鶏(笑  自分が一番きれいだとわかっているかのよう

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石上神宮から橿原神宮へ移動

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橿原神宮日本書紀』において、初代天皇 神武天皇が即位された日本建国の地
昨年はご祭神の神武天皇様が崩御されてから2600年という式年の年を迎え、100年に一度の祭典として「神武天皇二千六百年大祭」が斎行されました

ご祭神:神武天皇、 皇后媛蹈鞴五十鈴媛命の二柱

 

橿原神宮 南神門

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そしていよいよ車1台ほどしか通れないような山道をひたすら走り、昇り、山越え

 

道路片側は思わず目を覆いたくなるような渓谷

 

本当に怖い道だった…無事で良かった

 

自分の旅の記録のために書いているような記事であり、奈良へ行くときの参考になればと少しだけ詳しく書いていますが…長い長い

 

ここまでお付き合いしてくださった方がいましたら、本当にありがとうございます

 

続く(笑

2017奈良の旅 Ⅰ ~ 奈良へのご縁をいただいた興福寺 不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)様

 風の木ブログにご訪問いただきまして
    ありがとうござます

台風18号は各地に被害をもたらしながら日本列島を縦断、今日北海道を直撃しました。近年「100年に一度」とか「見たこともない」と比喩されるような事象が世界中で起きていて日本も例外ではなく様々な異常気象に見舞われています

昔から暴風雨などが吹き荒れたときは土地の浄化や禊などと言われていますが、もうそんな域を超え始めていると感じるのは私だけでしょうか。被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます

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 すっかりブログもご無沙汰していましたが、2017奈良!神社巡りの旅を数回に分けて書いてみたいと思います

 

出発日の朝、台風直撃予報が外れぴかぴかの晴天!(^^)!

 

朝8時台のANAで釧路→千歳→大阪伊丹と乗り継ぎ13時5分に伊丹空港に到着

 

空港リムジンバス10番乗場から伊丹空港→JR奈良駅(片道 所要時間75分 料金1480円)

 

けっきょくこの日奈良に着いたのが16時近くで、北海道からの移動は一日がかりになってしまうのがいつも残念だなぁと感じるところ

 

この日は皇太子殿下と雅子さまがご公務のため奈良に訪問されていて、バスの中から見た近鉄奈良駅ではたくさんの人が公道を埋め尽くし日の丸の旗を振り歓迎されていました

 

JR奈良駅到着後、宿泊先である駅前のスーパーホテルへチェックイン

 

この日はもう時間もないので奈良まち通りを歩きながら興福寺

 

奈良まち通りは興福寺東大寺奈良公園春日大社へと続いていて、足が丈夫ならば普通に歩いてゆける距離

 

奈良まち通りから見た興福寺へと上がる階段

 

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この階段を上ると最初に目につく南円堂。奈良にいる間は毎日手を合わせに来るお堂

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 南円堂:弘仁4年(813年)藤原冬嗣が父・内麻呂追善のため創建した日本最大の八角堂。堂内には国宝である不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)を安置

 

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興福寺南円堂 不空羂索観音【ふくうけんさく(けんじゃく)かんのん】

不空羂索観音 悩める人々を救う言われる千手観音。しかし、千の手を持つ観音様の指からも持ち切ることができずぽろぽろと零れ落ちてしまう人々がいるそうです。不空羂索観音は背中に網を背負っており、その網で零れ落ちた全ての人を漏れることなく拾い上げ、救済する観音様と言われている。7年前ご縁をいただき奈良入りしました(画像はポストカードを撮影)

南円堂横にある一言観音堂は知る人ぞ知る一言の願いだけ叶えてくれるというお堂

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※この画像はお借りしました

神社巡りで個人的なお願い事をすることはないけれど、ここは一言お願いをするお堂(欲張ってふたつもみっつも願っちゃダメなんですよ)何を願ったかは内緒ですが…

 

東金堂と五重塔

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国宝館にはご本尊の千手観音菩薩をはじめあの有名な阿修羅像他、仏像、絵画、経典、歴史資料などの国宝や重要文化財が安置されていて圧巻です(耐震補強工事のため今年いっぱい休館中)

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興福寺本坊(中の撮影はできません)

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興福寺境内にはこのように国宝館、南円堂、西金堂、北円堂、東県立金堂、三重塔、五重塔、本坊など数多くのお堂や塔などが建立されていて、この集まりを伽藍というそうです

 

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興福寺は平城遷都と時を合わせ、和銅3年(710年)藤原不比等により父(藤原鎌足)の病気平癒の祈願のため建立されました。奈良時代藤原氏の勢力の大きさによって繁栄し、平安時代には春日大社と一体化(神仏習合)。大和一国を支配し、明治期までその勢力を誇っていました。興福寺には阿修羅像等インドの神に由来する仏像が数多く安置されています

 

興福寺の記事が長くなってしまったので一度終わりますね

 

奈良へ行かれたときは興福寺へも足を運んでみてください。私が巡るのは神社だけなのですが、奈良で唯一足を運ぶお寺です

 

一言観音様へのお願い事は一言だけですよ!一言!^^

 

奈良は深過ぎて、来るたびに深くなって、ますます好きになって…ホント困る…かも

明日から一年ぶりに古都 いにしへの奈良へ

風の木ブログにご訪問いただきまして
  ありがとうございます


私にとって魂の故郷とも思える奈良へ一年ぶりに行ってきます

 

昨年11月に「遅くなりましたが私の奈良紀行」という記事をブログに投稿しましたhttp://kazenoki.hatenablog.com/entry/9999/11/09/000000

 

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※奈良に行くと毎日朝晩参拝に行く興福寺南円堂

 

人それぞれに旅の目的や行きたい場所は違うので私の旅は基本的にいつも一人旅

 

今回はある事情でなが~い付き合いの親友とふたり、珍道中(…になるだろうなぁ😄)

 

ある意味、私にとって本来の自分に戻る旅でもあるのかもしれない

 

どんな人もそうだとは思うけれど、やはり普段仕事で人に接する顔は何かしらの仮面をつけているもので

 

悪い意味ではなく、相手に対する配慮だったり…仕事に対しての責任感だったり…

 

今回は親友とふたり、ただ美味しいもの食べ、ただ単純に楽しもうと思う

 

ほぼ神社巡りの毎日で、山深く、距離もあるので、電車やバスを乗り継いでも一日歩き続けることになり、前回は靴下に毎日穴が開いたっけ(笑

 

行程は奈良 五泊六日

一日目 移動~奈良町散策

二日目 平城宮跡春日大社興福寺周辺

三日目 橿原神宮丹生川上神社中社~丹生川上神社上社丹生川上神社下社
   ~天河神社天川村宿泊)

四日目 天川村~玉置神社(玉置神社は熊野寄りのため時間的に厳しいかも…)

五日目 石上神宮大神神社狭井神社檜原神社~そして…最後に三輪山登拝

 

三輪山はお山自体がご神体であり、遥かいにしえの時代から最も聖なる山とされ、近年まで一般の人は足を踏み入れることが許されなかった禁足の山


標高467m ご祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)です


決してパワースポット散策的な気分で入山してはいけない山であり登拝には守らなければいけない規律が定められています

 

週末に直撃する予定だった台風が多少心配だったけれど大丈夫そうですね

 

4年前 東京からの帰釧時にとんでもない台風に見舞われ、丸一日全便欠航の中

 

何故か私が乗る便だけが飛ぶことになったという晴れ女なので(*^^*)

 

飛ばなかったら笑ってください

 

ということで、9月10日まで風の木は臨時休業とさせていただきますm(__)m


休業期間中にセッションのご希望をいただいた皆様、店主のわがままで本当に申し訳ありません

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

シンギング・リンセッションのご案内① 体験会も受付けております

風の木ブログにご訪問いただきましてありがとうございます。

数日前にある女性の方よりシンギング・リンセッションのご予約を受けました。その時にご紹介者のことをお聞きしたところ、昨年の年末に初めてリンのセッションを受けられた男性(40代)の同僚とのことでした

その男性は職場の中での上司との人間関係に悩んでおり、毎日精神的にも体力的にもきつかったようで、休職されたこともあったのですが、ある日を境にまるで十分な眠りから覚めたように顔つきも変わりすっきりしたように見えたそうです

「何か最近やけにすっきりした感じになったけれどどうしたの?」と聞いたところシンギング・リンのセッションを受けた。体がとても軽く楽になって、上司とのこともあまり気にならなくなった…と話されたそうで、それからは職場でもすっかり元気になられたようです

そのことを聞き、自分も受けてみたいとずっと思いながらも自分に合うかどうかなどの不安もあり躊躇していたとのことでした

そうですよね…初めてって何でも不安になりますね

そのようなご意見をいただき、お友達とのお茶会のような雰囲気でシンギン・リンを体験できたらと考え、ご希望がありましたら体験会を実施したいと思います
 

  ・シンギング・リンやクリスタルボウルを見て
           みたい

  ・実際自分で触れてみたい、体験してみたい
  ・どうやって施術するの
  ・初めてなので一人ではちょっと
  ・サロンってどんな感じ
  ・施術者は信頼できそう

そのようなときには施術の前に体験してみることもおすすめします。

 

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シンギング・リンの音色は宇宙創世の音と言われるほどに命の源を感じさせ、リンの音を聴くことにより脳波をα波に変化させ、短時間で深い瞑想状態に導いてゆく音響セラピー楽器です

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アーユルヴェーダ診断に基づいて配合されたハーブティでくつろぎながらシンギング・リンやクリスタルボウルを体験してみましょう
 

当サロンのセッションはこのような方へおすすめします 

 ・頭痛、肩こり、腰痛等の身体の痛みや重さを
       軽減したい
 ・どことなくいつも体調がすぐれない
 ・体内に蓄積された毒素を排出させ、
       より健康になりたい
 ・自然治癒力、免疫力を向上したい
 ・何をしても眠れない・倦怠感がぬぐえない
 ・不安感や孤独感を払拭したい
 ・囚われてしまった思い込みや先入観
  ネガティブな感情を解放したい
 ・心身共に浄化を促し、バランスを取り戻したい
 ・深い瞑想状態を体感したい  etc

 
      お客さまの声|風の木

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お申し込みは風の木公式サイトより 

http://kazenoki.holy.jp/



 お問い合わせ欄に人数と参加される方のお名前、第二希望日までをご記入のうえ、お申込みください。その後体験会の日時を確定してゆきます
(2015・05.10)

シンギング・リンセッションのご案内② 初めての方のために初回特別メニューをご用意しています

シンギング・リン音響療法とは

近年はマインドフルネスという瞑想療法が海外、また日本においては精神医学会や企業の社員研修等に導入され、様々な心身の問題に大きな効果をあげています。倍音豊富なシンギング・リンの音響療法は脳波測定の結果、アルファ波が脳全体に広がることにより深い瞑想状態を導き出すと言われています

ハーモニックサウンドドレナージュについて

大小(宇宙・大地)5個のシンギング・リンを体の周りを包み込むように配置し、体の経路にそって滑らせながら神秘的な音振動のドームを作り出します。その音振動を心身に共振、共鳴させることにより不調和を起こしていた細胞振動を本来の振動に戻しながら自然治癒力を高め、健康な状態へと導いてゆきます

風の木では初めて施術を受けられる方を対象に初回特別メニューをご用意しております 

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★初回特別メニュー 5,000円  150分

初めてシンギングリンの施術を受けられる方を対象に150分のゆったりとした時間を使い、シンギングリンを良く知っていただくためのお話しやシンギングンにより飲み水が美味しく変化する体験等を通し楽しみながらゆったりとくつろいでいただきます。

基本はシンギングリンによる全身の施術となりますが、様々なツールを使ってゆきます

施術後はアーユヴェーダ診断で導き出された、それぞれのお客様に合ったタイプ別の上質なお茶「和ユルティー」でくつろいでいただき、ご希望があればカードを引いていただいたり、感想等を聞かせていただき終了となります

 

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★シンギング・リン限定バースデープライス

 風の木ではお誕生日月にお越しくださるお客様を
対象にシンギング・リンの施術につき20%OFF
プレゼントさせていただきます。

 プライス期間★お誕生日月の一ヶ月間

シンギング・リンの倍音は浴びるほどに
あなたにとって不必要なものを昇華させながら
高エネルギーを充電してゆきます。

ご自身がお生まれになった聖なる月に 
シンギング・リンのセッションで心身を浄化し
軽やかにまた新しいステップアップされては
いかがでしょうか。

※ご希望のコースと(バースデープライス)
とご記入ください

★施術シートご持参で200円返金

 風の木では衛生上、施術シートを使い回す
ことはありません。初めてセッションを
受けられたお客様にその時ご使用になられた
施術シートをお渡ししています。

次回セッション時にご持参いただけましたら
施術料より200円返金させていただきます。

お近くにお住まいの方はぜひ一度ご体験ください

★お待ちしております

お問い合わせ・ご予約は 風の木公式サイト まで

 
※今後少しずつお得な情報やお知らせなどアップしてゆきますのでよろしくお願いいたします
(2015・05・07)

風の木9月の予定と瞑想会御礼~お客様からのセッション感想

風の木ブログにご訪問いただきまして
        ありがとうございます

すでに本格的な秋 9月に突入しました
9月の和名は「長月」 読んで字の如し
秋になり夜が長くなる夜長月を表しています

そう言えばいつの間にか…めっきり日も短くなってしまいましたね

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午前中に釧路神社にお朔日参りに行ったところ、ちょうど一日の月次祭(つきなみさい)が斎行されていて10人以上の参列者が😲

中には知ったお顔もあり、こうして神に親しみ、崇敬する思いはこんな時代だからこそ大切であり、尊い行いだと思います

 

 風の木 9月の予定

★9月1日(金)~9月10日(日)まで臨時休業となります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

★シンギング・リンクリアリング瞑想会
※次回瞑想会は9月下旬、または10月中旬を予定しています
 
★9月セッション 11日、12日、14日、16日は予約済です
※夜の部 17時以降の施術は前日までにお問い合わせください

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26日の瞑想会にご参加くださいました皆様、誘導者の高下裕司くん お忙しい中、ありがとうございました

今回は初参加の予定だった4名の方が当日キャンセルとなり最終的には7名参加

いつもよりは少人数での瞑想会でしたが、今回の誘導者 高下君から全員に体験ヒーリングのサプライズがあったりと、アットホームな雰囲気で終えることができました

終了後のティータイムでは

名古屋土産のめずらしいお菓子や、HASUさんの手作りオヤツ

厚岸のMちゃんはなんと!糸さんのお菓子を十数個も買ってきてくれて、ちょっと豪華なティータイムとなりました(^^♪

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※可愛らしいジャガイモは先日やっと掘った「インカのめざめ」

今回は感想をいただきませんでしたが、前回の瞑想会の感想をいただきました

初参加 Sさま

大変遅くなってしまいましたが、瞑想会ではお世話になりましたm(_ _)mシンギング・リンは、ほんとうに癒される音色だと感じました。シンギング・リンを身体に触れさせて響かせた時に、不調な部分は響き方が違うんですよ…と おっしゃってたのが、印象に残っています。

瞑想時によい楽器とは少し知ってはいたんですが、体調の調整もしてくれる有り難い楽器なんですね~。『解放する』瞑想は、なにか心が洗われたのかな…というスッキリ感がありました。また是非体験させていただきたいと思います。和やかムードで、参加者の皆様も、居心地が良かったです。なんだか初めての感じがしなく、緊張もやわらぎました。どうもありがとうございましたm(_ _)m

 (店主より:Sさま、こちらの方こそ遠いところをありがとうございます。ぜひ次回はおひとりでもご参加くださいね^^)

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シンギング・リンセッションの感想

 ストレスで胃の痛みが止まらないと数日前に来られたお客様から感想をいただきました

昨日は急なお願いにも関わらずありがとうございました。施術後、胃の痛みはなくなり、その状態が今も続いています。しばらく胃にやさしいもので過ごします😰
もうしばらく踏ん張り時の日々が続きそうです。何とか心身維持しなければならないので、今後ともよろしくお願いします。本当にありがとうございました!

 

施術に来られる皆さまにいつも話していることですが、何度も続く不調や痛みなどがある場合は、ぜひ一度専門の医療機関で適正な診断を受けてほしいと思います

自分の状態を正しく知った上で、このような代替療法をバランス良く取り入れてゆくことが大切です

もちろん!風の木サロンに来ていただいたお客様には誠意を持って、できる限りのことはさせていただきます(^^)

ありがとうございます

各種お申し込みは風の木公式サイトよりお願いいたします

http://kazenoki.holy.jp/

じみぱん教室 「湯だね食パン」作りに挑戦

風の木ブログにご訪問いただきまして 
             ありがとうござます

 

先日、やっとジャガイモとニンニクを掘り出しました

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もうニンニクは遅いくらいで、すっかり茎も枯れてしまい外皮が若干弾けてしまったけれど生ニンニクでオリーブオイル焼き

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※この時期だけの貴重な味わい

 

この間から気になっていながらなかなかできなかった、秋大根の種も何とか蒔いたし…

 

一昨年と昨年、2年続けて春に蒔いた大根がことごとく虫食い状態で成長せずガッカリだったけれど、わが家だけではなくどこも大根はダメだったようです

 

「秋蒔き大根」何とか頑張ってモリモリに太っておくれ~

 

私はそれほど食に拘ることもなく何でも食べますが、やはり自分で育てる野菜の醍醐味は無農薬でしょうか

 

自分が暮らす土地の食べ物がエネルギー的にも栄養学的にも体に合うようになっていて、それを食することで生命エネルギーは活性化されます

 

先日 エン シェア プレイス 赤間さんのじみぱん教室に参加してきました

http://en-shareplace.com/

 

参加者の中には若いお母さんもいて、やはりオヤツやパンも子供たちに安心・安全なものを食べさせてあげたいのでしょうね

 

私の母もドーナツ・ヨモギ餅・ホットケーキ・団子、オヤツは全て手作りで素朴な味で今思うと本当に美味しかったな

 

さ~素敵なパン作り教室

 

最近はすっかりホームベーカリーに頼りっきりで久しぶりのパン作り

 

今回は「湯だね食パン」作り

 湯だねとは小麦粉を熱湯でこね、糊状にさせたものを配分された小麦粉に混ぜて作る製法で、もっちりした食感とうまみが増し、普通のパンより長持ちするとのこと

f:id:kazenoki:20170902003415j:plain ※一番手前が湯だね 順番に入れてコネコネ、コネコネ

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 ※一次発酵 もうすでに美味しい予感

f:id:kazenoki:20170902003713j:plain※二次発酵から焼き上げ ここまでにたくさんの工程があったけれどもう忘れそう

f:id:kazenoki:20170902003926j:plain※みんな真剣

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f:id:kazenoki:20170902004225j:plain※出来上がった食パン たまらなく美味しそう…というより生地がしっかりしていて本当に美味

 

今回の参加者4名でメンバーが出来上がり(笑

 

9月は私のたっての願いで「全粒粉パン」作りとなりました !(^^)!

 

最近はご縁繫がりでハンドドリップ教室といい、パン作り教室といい、幸せ気分な楽しい講座に参加させてもらえて、やっぱり感謝あるのみ

 

ありがとうござます

最愛鳥インコのピピちゃん、虹の橋へと旅立つ

風の木ブログにご訪問いただきまして
           ありがとうございます

 

★9月1日~9月10日の間、臨時休業とさせていただきます m(__)m

★26日開催の『シンギング・リン&ライフ オブ マザー瞑想会』は残り2枠となりました。興味をお持ちの方はぜひご参加ください

 

さて、私事で…

昨年6月に「インコのピピちゃん 突然の不食からの生還」という記事を書いたことがありました。その後、体調は思わしくないながらも元気に過ごすこと一年二ヶ月…

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今月1日からまた体調を崩し、いつ落鳥してもおかしくない状態の中、頑張って、頑張って、お盆明けを待つように17日 8歳で旅立っていった

 

ピピらしいなぁ お盆は何かと忙しいので気遣ってくれたんだね

 

インコって懐くの? インコを飼って何が楽しいの?

 

私もインコを飼うまではそう思っていた…でも

 

今まで6羽のインコを飼ってきたけれど、個体ごとに性格が違い、とても感情豊かで、驚くほどにそれぞれの個性がはっきりしている

 

ご機嫌だったり、怒ったり、ヤキモチ焼いたり、リズムをとったり、おしゃべりしたり

 

ピピは「好きにしていいんだよ」と言いたくなるくらい性格が優しくて素直で穏やかで…

 

とにかく私が喜ぶことをしようとする子で、私にとっては特別な鳥だったため、思っていた以上にピピの死はショックだった

 

自分でも驚くほどに涙が止まらなくなって二日目の朝方

 

ピピが夢に出てきて「お母さんがあんまり泣くと他の鳥たちも不安になるから泣かないで」そう言われてしまいました(◎_◎;)

 

ただの夢とは思いながらも、その日から泣くのをやめた

 

普段、泣くことがないため私にとっては大浄化だったのかもしれない

 

動物は人間と違い、邪心がない分すぐに昇華すると言われているので、今ごろは苦しさからも解放され、自由に空を飛び回っているだろうなー

 

ピピも虹の橋で私を待ってくれているのかな

http://www.geocities.jp/wan_nyan_niji/niji.html

 

巡り合ってきたたくさんのペットたちと、今回ピピのためにお花を持って来てくれた友人たちにありがとうございます 

 

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感謝

釧路音響セラピーサロン風の木 『シンギング・リン&ライフ オブ マザー瞑想会』のご案内

風の木ブログにご訪問いただきまして
    ありがとうございます

昨年ブログを始めてからこの記事がちょうど100回目の記事となりました!♡!毎日訪ねてくださいます皆さまに心より感謝いたします

風の木シンギング・リンクリアリング瞑想会も4回目となりました

今回のテーマは瞑想の真髄『自分の中心へ還る』

シンギング・リンと共に父なる宇宙、母なる地球と繫がるイメージを体感しながら、命あるものとして自分の中心へと回帰する瞑想

『シンギング・リン&ライフ オブ マザー瞑想会』

※瞑想前にはシンギング・リンの浄化演奏で不要なエネルギーを外してゆきます

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この宇宙・地球の大変動期の時代に私たち人間も常に揺さ振られ続けています

様々な日常の中で起こる混沌とした出来事に疲れ果て、振り落とされないよう…

手放し、解放しながら静寂な宇宙である自分の中心を感じてみます

主 催:音響セラピーサロン風の木
誘 導:ヒーリングセラピスト 高下裕司氏
日 時:2017年8月26日 土曜日 
    
14:00〜15:30
場 所:音響セラピーサロン風の木
参加費:1000円
定 員:2名以上~10名まで

★所在地は申し込み後、追ってお知らせします。自宅サロンのためご了承ください
★終了後はハーブティーでくつろぎながら感想をシェアし合います
★当日は楽な服装でお越しください
パワーストーンのアクセサリーなど浄化したい物がありましたらお持ちください
★当サロンは特定の宗教・団体とは一切関係はありません
★商品の販売・勧誘などはないようにお願いいたします

 

【シンギング・リン演奏:Yumiko・Arita】
シンギング・リンの音響施術により細胞振動を本来の振動に戻しながら自然治癒力を高め、健康な状態へと導く釧路市在住のセラピスト

【誘導:高下裕司 氏(カウンセラー・ヒーリングセラピスト)】
酪農家であり、ひきこもり児童支援相談士、不登校訪問専門員、カウンセラー、チャネラーなど多彩な顔を持ち、本業である酪農の傍ら、ボランティア活動やチャネラーとして多くの悩める人達の相談も受けている

瞑想会終了後…風の木特別価格として!!!
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高下氏のリーディングが受けられます!
★時間の関係上、2名様限定となります
★相談時間 30分程度 1500円
~何かでお困りの方はこの機会にぜひお申込みください~
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※瞑想の意義

忙しい毎日のストレスによる自然治癒力の低下で副交感神経が働かなくなっている時、人は心身の病になりやすいと言われています。
副交感神経を活性化させるためには、倍音、そして瞑想が何よりも効果的です
瞑想は英語ではメディテーション、メディカル(医療)、メディスン(薬)などと同じ語源を持つ言葉で、私たちに元々備わっている自然治癒力を引き出すための心の薬です


※シンギング・リン 2004年に和真音さんが開発した音響楽器

シンギング・リンは、クリスタルボウル、シンギング・ボウルなどの倍音を出す楽器の中でも群を抜いて精妙で完全にチューニングされた倍音が奏でられ、低周波から高周波までの音域がとても広いものです

その音色を聴くことにより、誰もが深い瞑想状態であるα波やθ波という脳波に瞬時に移行し、ニュートラル、中庸、空(くう)の境地を体感し、過去の記憶や未来への不安に縛られることなく  “今、この瞬間を生きる”  ことができます 

 

もう重いものを背負ったままでは先へ進むことはできません

少しでも身軽になって、本来の自分を思い出し…
心身ともに癒され変容していく時間を楽しんでみましょう

 マインド…フルネス… ぜひご体験ください


お申込みは

風の木公式サイト お問合せフォーム

Facebookメッセンジャー などをご利用ください

また、連絡先をご存知の方は直接お申込みください

 風の木店主 有田由美子

ありがとうございます

 

シンギング・リンセッションで起きたちょっと不思議な出来事

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昨日は72年目の終戦記念日 全国各地で戦没者を追悼するための祈りが捧げられました

昨年の8月15日に書いた終戦記念日に思う」http://kazenoki.hatenablog.com/entry/9999/08/15/000000

私たちはこうして毎日平和な日本で暮らしてきました

戦争で犠牲になられた世界中のみなさまに感謝の思いを捧げます

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前回の記事でセッション中に起きた不思議でちょっとびっくりな出来事に触れましたが、今回はそのお話しを

 

私自身、何故そんなことが起きたのか???なのですが…

 

興味のない方はスルーでお願いしますね

 

先日、Y君へのセッション中、Y君の胸の部分でシンギング・リンを奏でたとき、いきなり「テンプル騎士団」という言葉が聞こえた…というより胸に響いてきた感じで

 

次に栗色の髪の戦士が浮かび、自分が戦っている場面、そして剣で体中を突かれ死んでゆく場面のイメージを見せられました

 

致命傷は喉を突かれたことだったようです

 

これはY君の過去世のひとつなのだろうと感じ

 

「遠い遠い過去に終わったこと。もうどこも痛くもないし、苦しくもない。安心して光の中へお帰りください」等、シンギング・リンを鳴らしながらお話ししてみたところ

 

その戦士ははっきりと「ありがとうございます」と告げて光の中に上がってゆきました

 

セッションが終わった後 ここまで見せられたら伝えた方がいいのかなぁと迷いながら

 

「テンプル騎士団」って聞いて何か感じることはある?と聞いたところ、彼は驚き

 

彼がまだチャネラーとして駆け出しの頃、チャネリングの師匠からテンプル騎士団の過去世があると教えられたそうで、後から自分でもその過去世を見てみたそうです

 

その戦士の最後の場面はY君が見たものと私が見たイメージはほぼ一致していました

 

Y君はシンギング・リンが胸まできたときに、胸の痛さと共に何かが胸をこじ開け出て行ったのを感じていたそうで、それが何かはわからなかったけれど、その後は胸がとてもすっきりしたそうです(Y君は5度目の施術でした)

 

ある程度の不要なエネルギーはシンギング・リンが自動的に浄化してゆくため、普段は何かしらのイメージが起こっても、できるだけ施術の方へ意識を集中し、そのイメージに深く入ってゆくことはしません

 

今回は施術者、Y君、過去世の戦士の波長がぴったりと合ってしまったか、過去世の戦士も生きた人間と同じくもう浄化しなければならない時を迎えていたのだと思います

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Wikipediaアクサー・モスク

憎しみは憎しみしか生まない

 

誰もがわかっていることなのに…

 

それでも戦わなければいけなかった

 

未だその連鎖を断ち切れないでいる私たち人間はどこへ向かっているのでしょうね

 

 

今日の記事、前世が見えた? な~にバカなこと言ってるのと言われても…

 

起きてしまったものはしょうがないかな(笑

 

ありがとうございます