釧路シンギング・リン音響セラピー風の木「響かせるということ」

「風の木」は北海道釧路市の住宅街にある音響セラピーサロンです

インコのピピちゃん!突然の不食からの生還

 風の木ブログにご訪問いただきましてありがとうございます。

我が家のペットである次男坊インコのピピちゃんが
一週間ほど前から突然エサを食べなくなり
(当然フンもしない)あんなに毎日大声で
「びっくりしたぁ~~」「ピピちゃん大好き!」と
叫んでいたのに声も出さず目を閉じジッとしたまま

病院にも連れてゆき栄養剤をもらって
飲ませてみたけれど、それでも状態は同じ・・・

鳥はエサを全く食べなくなると、高い体温を維持
することができず2~3日で死んでしまうって
知っていますか?

どうしよう。もう3日、そろそろ限界だよ。
とにかく保温。30度をキープするため
カゴをタオルで包み、冬用ヒーターを入れ
温度を30分おきに確認

そして初代インコ「ハク」が病気で同じような状態
になったときにハチミツ水を飲ませ回復し、その後
一年以上生きたことを思い出し、さっそく作る。

嫌がるピピにスポイドでハチミツ水を2滴ずつ
2時間間隔で飲ます。(獣医さんには叱られる
可能性あり?)

4日目 大丈夫 エサは食べていないが、生きている
5日目 1粒エサを食べようとするがすぐ吐き出す

もしかして、粒の小さいアワ玉なら食べれるかも…
すぐに買いに行きカゴに入れてみると2粒くらい
食べてるよ~ 食べてる?

そして一週間、まだまだ食べる量は少ないけれど
それでもフンもしているし「ピピちゃーん大好き」
「どうしたって?」「びっくり~」などの言葉が
出るようになってきました。

鳥は、落鳥するそのときが来るまで元気なふりをし
エサだってちゃんと食べてますよ~という風に
カモフラージュをします。

自然界では弱った様子を見せると
すぐに外敵に襲われてしまうからです

だからエサを食べなくなり元気がないということは
すでに病気も進行し重症になっている可能性が高く
まだまだ油断はできないけれど、ちょっとだけ安心

たとえこんなに小さなインコと言えども家族の一員
家族が病気であったり、元気がなかったりすると
精神的にもつらくなってしまいますよね。

ということで最近の私は
セッションの合間合間でインコにかかりっきりで
飼い主にとってだけの一大事な日々を過ごして
いたのでした。

ありがとうございます。

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※ちょっとだけ元気になったピピちゃん。
エサも食べていないのにまるでシマエナガのように
まん丸(脂肪で若干助かったかも?)