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釧路シンギング・リン音響セラピー風の木「響かせるということ」

「風の木」は北海道釧路市の住宅街にある音響セラピーサロンです

ありきたりですが6年目の東日本大震災に思う

6年前の今日は日本中、いえ世界中がとてつもない衝撃と悲しみに包み込まれた東日本大震災が起きた日です

 

あの日は何となく朝からどんよりしたものを感じる日でした

 

日本中を揺さぶったマグニチュード9.0 震度7の巨大地震


あの時の揺れの感覚と大津波の映像を目にした時の衝撃は今でもはっきりと覚えています

心が凍り付くという感覚を本当の意味で初めて感じました

 

あれから6年経った現在、国では6年目が節目の区切りであるとの見解を示しましたが

 

今も全国に散らばって避難している方が12万3000人
岩手、宮城、福島3県の仮設住宅に暮らしている方が約3万4000人いるそうです

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000115-mai-soci

 

身体的不調やストレスなどによる関連死も年々増加し、建屋上部が吹き飛んだ原発は今も収束することなく放射能を放出し続けています

 

前を向いて力強く歩き始めている人もいる反面、仮設住宅や避難先で苦しんでいる方にとっては今もあの時に取り残されたままで決して終わることはありません

 

私たちにできることはせめて忘れないでいること

 

今なお細々とでも寄付を続けている人や被災地に出向きボランティア活動を続ける人、被災地の方のために心から祈る人たちがたくさんいます

 

あの時 世界中の人たちの心がひとつになりました

 

今日 14時46分 またあの時に戻り、たくさんの人たちが祈りに心を寄り添わせてくれていると信じます

 

大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、遺族の皆様、被災地の皆様が心から安心して健やかに笑って過ごせる日が来ることを心から願い今年もシンギング・リンを奏でました

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