釧路シンギング・リン音響セラピー風の木「響かせるということ」

「風の木」は北海道釧路市の住宅街にある音響セラピーサロンです

波長というものに感じること。生きているといろいろありますよね

 風の木ブログにご訪問いだきまして
ありがとうございます

遅くなりましたが先日のゴローナイト@風の木に
参加してくださいましたみなさま
お忙しい中、ありがとうございました

今回は数霊のお話しでしたが、文字を数に変換
させた表やミロク魔法陣の資料をもとに
それぞれの文字が持つ意味や使命などを
わかりやすくゴロー店長が解説してくれました

ゴロー店長のお話しはけっして怪しい話しではなく
(多分・・・笑)
実生活を生きてゆくのに有意義なだったり、また
その指針になったりと、とても為になる話しが満載
なんですよ

どうぞ興味のある方は一度参加してみてくださいね


先日長年の(30年?)友人がシンギング・リンの
施術に来てくれました(本人の承諾を得ています)
いつも明るい彼女なのですが、その日は初めから
「仕事辞めたくなった」とどんよりムードでした

彼女は公的機関の窓口勤務をしており、クレームや
相談を受けたりもしています

「そう…何かあったの?」と施術前に聞いたところ
「だって!ひどいんだよー」と彼女らしくなく??
興奮気味に沈み込んでいた感情を突然怒りに変換し
その理由を話し出しました

ある日彼女はシングルマザーだという30代の
女性から生活保護についての電話を受け取った
そうなのです

電話の向こうからは出た瞬間から、すごく不機嫌で
重い雰囲気の気配が伝わってきたようですが
面と向かっていなくてもエネルギーは伝わります

明るく親切な彼女は(あくまでも30年来の友人で
ある私の見解ですが^^)
「自分なりには一生懸命わかりやすく説明した」…
つもりだったそうです

ろくに返事も返してこない相手の
「じゃ~〇〇だったらどうなの?」との質問に
確認を取らなければいけない内容でもあったため
「確認をとりますので少しお待ちいただけますか」
と電話を置こうとした瞬間

「バッカじゃないか、〇ねばいいのに。〇ね」と
聞こえてきたそうです

〇文字にしたのは、私でもその言葉を書きたくは
ないからです

まぁ、仕事上そのような電話を受けてしまうのは
仕方がないのですが、それぞれに持った波長・
波動・次元というものがあります
長くなりますので次回書きたいと思いますが
(あくまでも私個人が思うことです)

相手は相手なりに自分と違う波長の人間に
イラついたのかもしれません

ゴロー店長のお話しではないですが、全てのものに
陰陽・裏表があるので一概には決めつけもできない
ですし、それなりの理由があったのでしょう

とは言え、誰に対しても(たとえ自分であっても)
絶対に言ってはいけない言葉だと私は思います
言葉も生きているんです
数霊と同じように。言霊・音霊・色霊・・・

彼女はそんな〇ね!なんて言葉、今までに誰からも
浴びせられたことはなく(当然ですよね)
深く傷つき、強いショックを感じていました

それからの日々、何かしら悲しく、うつうつとした
気分で、そしてそれが突然怒りに変わったり
そんな感情を自分でも持て余していたようです

当然です
いきなりそんな負のエネルギーを自分の奥底に
浴びせられたんですから。その出来事で…
自分もその波長に揺さぶられていたのですから

自分の中に断固たる中心を確立していれば
そんな出来事に揺さぶられることもないのですが
人はそんなに強いものではないんです

他人のことは客観的に見得ても自分のこととなると
そうもいきません。

揺さぶられることは誰にでもあることですが
そのことで自分まで波長・波動・次元を
下げてしまったら…
そこからさらに負の連鎖が始まってしまいます

感情に任せて吐いてしまった言葉は
もう取り返しはつきません


ワンネス
全てがひとつと言うならば、他人に吐いた言葉も
自分自身に向けて吐いた言葉と同じです。

怒りに任せて吐いた言葉に一番傷ついているのは
自分なんです。そんな経験…ないですか?
私もそんなこと、たくさん経験しました。

また今週には記事を更新したいと思いますが
怒りそうになったときは、一呼吸置きましょうね

これは多分に私自身にも向けている言葉なのです


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※近所の小学校の裏の小さな池

ありがとうございます